ポートフォリオサイト

2020.04

制作期間:ワイヤー作成 3日,デザイン2週間,イラスト 2日

ポートフォリオサイトのプロセスをご紹介します。
一緒に働いた時のことを想像してもらえるように、人柄がわかるポートフォリオづくりを目指しました。

サイトの狙い

  • ① 媒体に限らず多岐に渡って仕事をしてきた経験を伝えたい。
  • ② デザイナーやチームリーダーに向けて、一緒に仕事をしたいと思ってもらいたい。
  • ③ 今後は設計や企画も携わりたいので、どんな課題に対してどこまで深掘りして考えたかを知ってほしい。

デザインで答えたこと

画面構成

カテゴリーを「UI」から「APP」・「WEB」に切り分けました。
また当初は15作品を載せる予定でしたが、面接の場で作品を紹介したのは3作品ほどでした。数よりも質を聞かれているので、作品数を絞りプロセスを充実させました。

作品の内容について

ポートフォリオサイトの中にはビジュアルだけ載せているものもありました。わたしは事業会社で仕事ごとにいろいろな人と関わったので、担当した範囲と自分が決定したことを載せました。
ポートフォリオサイトまでのプロセスはFigmaにまとめています。

プロフィールについて

「自分の特徴」は抽象的な表現になるので、文章からさらに深堀りして決めました。
また「自分に出来ること」は具体的に制作できるものをイラストにすることで、イメージしてもらえるように考えました。

アイコンは線で書いたシンプルな絵をつくりました。ラインアートは2020年のグラフィックデザインのトレンドとして取り上げられています。

ロゴの由来

ロゴは名前の「郁実」から。「M」と円と葉で「果実」を表しています。実のあるデザインづくりがしたいという思いを込めています。

全体の配色

配色は果実のカラーを取り入れています。一番気に入っているイエローをベースカラーにして、それぞれに名前をつけました。

感想

採用に関わった経験がある方から「ポートフォリオサイトも作品と一緒で、見た人が『この人と一緒に仕事がしたい!』と思わせることが大事だよ。」とアドバイスをもらいました。そこで自分の強みや作品のプロセスを徹底して考えました。紙と違い、ページを誘導することを意識してつくることも楽しかったです。

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