2021.01
チーム体制:デザイナー,営業,マーケター
プロジェクト期間:約1年
担当内容:デザイン制作,進行管理と施策,原稿作成
TimeTciketProは、TimeTicketに所属する人材と法人顧客とのマッチングサービスです。ランディングページはフリーランスのITコンサルタントやエンジニアにTimeTicketに登録してもらうことを目的としています。
チームで方針を話し、ターゲットユーザーをエンジニア・デザイナーなどのフリーランスからITコンサルタントに変更するタイミングでデザインに参画しました。
募集している案件がカルーセルで表示されていました。
カルーセルは横スクロールをして多くのコンテンツを見ることが出来ますが、関連していないものや単価の低い案件も掲載されていました。なのでカルーセル表示を取り下げ、おすすめの案件を3つのみを掲載しました。


タイトルの他に、関連のあるキーワードをピックアップすることで何の記事が載っているか一目でわかるようにしました。

レスポンシブ対応のサイトのため、可変したサイズでも見せる順番やレイアウトが変わらないようにデザインと実装をしました。
「詳細を見る」ではモーダルウィンドウにして、個人のプロフィールが見れるようにしました。

TimeTicketProのブランドイメージを伝えつつ、キャッチコピーでユーザーを煽ったり、営業担当にヒアリングして、サポート体制をアピールしたバナーを制作しました。
Facebook広告バナーは文字や色を変えるのみの施策だとクリック率が落ちてしまったので、2週間ごとに狙いやバナーのデザインを変えてクリック率向上を狙いました。
プロジェクトは毎週定例会を開き、FacebookやGoogle Analyticsから集計した結果を確認し、マーケターや営業担当と議論をしました。
自分で改善したバナーがどれくらい効果があるかを知り、出来るだけ多くデザインパターンを制作して、定例会の段階でデザインの確認をしたのでより早く広告を出稿することができました。
LPでは機能やコンテンツの追加など仕掛けがたくさんありましたが、ユーザーに何を見せたいのかを引き算して、おすすめ案件を目立たせて興味をもってもらう工夫も大事だと学びました。
プロジェクトでは自分でファシリテーションをして、課題を見つけてデザインをしていくことにやりがいに感じました。
伝わらない
LPでは、様々な職種のフリーランスに伝わるような内容でしたが、誰に何を伝えたいのか明確になっていませんでした。
IT分野に強いコンサルタントに絞るため、TimeTicketProのサービスをよりはっきりさせることが必要でした。
TimeTicketProのブランドイメージに沿わない
LPはWeb広告以外にも、TimeTicketからの辿り着いたオーガニックのユーザーもサイトを見ます。
TimeTicketを新しいブランドに変えたのでビジュアルも変えることが必要でした。